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ブレグジット交渉でポンドはどうなるか

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今週はやりにくい相場になると感じていた。予想通り上下に動いてやりにくい相場になった。ニュースを見るとブレグジット交渉がなんちゃらかんちゃら。ニュースは見ずにトレードしているから。トレードすることが多いポンド円がどうなるか、久しぶりのチャート分析をしよう。この記事は11月14日の昼頃に書いていてupできなかったもの。まずはポンドドルの日足を見る。上に抵抗線があってかなり効いている。

H4はMAを越えてきたが+1σで頭を押さえられている。MAも右肩下がり。ちょいと下げるか。

これは週足。週足で見ると上ヒゲ連発している。下の方からは買いが入る。二回目の買いが出た所はロングしたくなる形だ。しかし上ヒゲで止められる。どうせ止められるだろうから陽線が出てもロングはしにくい。

ここまで見てポンド円の日足。現在時刻は23:30。グイっと下げてからまた戻して大きな十字線となった。十字線の意味は上下どちらか迷っている、力を溜めている等がある。上下どちらに抜けていくかは分からないので、このような形になったのだろう。抵抗線がはっきり見える上の方がありがたいけど。どちらにしても抜けた方に付いていくだけ。

その他の通貨は所々でトレードできる場面はあったが、大きな動きとなりそうな通貨が見つからない。久しぶりにドル円や豪ドルとかを見てみるが、どれもトレードできなそう。

勝つための意外なコツ

・人が見えないことを見る能力
・優位性を見出す能力
この二つの能力が必要なんじゃないかしら。ふと最近そう思った。
勝てるようになるためには人より先んじていないといけない。遅すぎると養分になってしまうから。動いた後はもう後の祭り。では早ければ早いほどいいのかというとそうではない。早すぎれば騙される。遅ければ利幅が少ない。このバランスが大事。FXはタイミング命。

そしてタイミングだけではなく、チャートポイント、タイムポイント、価格の方向性等、条件がそろっていて合理的であるならば、できるだけ早期のタイミングで入ること。他のトレーダーがまだ見えていない優位性を見つけられるか。買いが溜まっているか。売りが溜まっているか。そこに優位性はあるか。
本当に優位性があるなら、例えルール違反をしようが過剰トレードをしようが、どんなトレードしていてもトータルで負けることはないはずだ。
そんなことをずっと考えていたので書いた。それだけ。

チャート分析
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