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シンプルトレードで勝つ方法

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これはポンド円の30分足。相変わらず見にくいと思うけどわざとやってます。今日のチャートはこんな感じだったが、どのように考えてどのようにトレードしたか。当然このチャートだけでは足りないので、日足、4時間足を見て確認し、5分足でタイミングを計ってます。時間があれば丁寧にまとめてブログに書きます。

 


一番太いトレンドラインが示しているように基本的な流れは上方向という認識。本当はもうちょっと先だけど日足のMAが頭上に控えている。緑色の線ね。短期的にはトレンドラインで上値が抑えられていて、高値を切り下げてきている。146.200も水平線が引けるっぽい。まったく気にしていなかったけど。ここまでが基礎中の基礎で最低限認識しておく必要がある。

そして高値切り下げとなっているトレンドラインと逆に切り上げとなっているトレンドラインが交差する付近で売り買いが交錯して揉み合い発生。これは抜けたらおいおしいんじゃないかと思いながら監視。ただ抜けるだけでなく、チャートの形が○○になったら○○部分を取ろうと考えていたので、そうなった所でロングした。ここら辺が手法ですね。インジケーターは表示させてるけど見てません。ボリンジャーバンドぐらい。

揉み合いというのはどちらに抜けるか分からないので、どちらに抜けても対応できるようにイメージしておく。逆指値を置いといてもいいし。基本的なラインが引けるようになれば、あとはラインを見て抜けるか戻るかを確認してトレードすればいいだけ。トレードってめちゃくちゃシンプル。見るべきポイントを絞って、トレードするか待つかを判断する。環境認識をしてシナリオを立てる。手法通りやってれば難しいことは考えなくていい。環境認識も一瞬で終わる。闇雲にエントリーする必要はない。

一瞬で決着が付いてくれてラッキー。陽線2本で50pips取れたのでおいしいトレードだった。

ユードルでも動き出しに乗って10pips取れた。波の一番高いところで利確できたが、これもちゃんと理由がある。

ポンド円はしばらく上昇継続だろうけど、次は日足のMAとの接点がどうなるかに注目。
もう一度書くけど、抜けるか戻るかどちらかを見る。

トレード記録
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