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専業トレーダーによる分析と手法と検証

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今日はいつものユーロドルやポンド円のチャートではなく日経平均株価チャートです。というのも、先物をやっている専業トレーダーのブログを毎日見ていたら、僕も先物の値動きが気になってしまったのでチャートを拾って記事にしてみました。
では早速このチャートを見て、どのように考えてどのようにトレードしていけばいいか、いつも通り考えて欲しいと思います。

 

 


考えられたでしょうか。一番最初に目についたのがこういうライン。
「それぐらい分かるわ」という声が聞こえてきそう。
近頃の記事は「手法を身に付けろ」やら「チャートを見ろ」という内容でずっと書いていたので、本日はこのラインと簡単な手法を組み合わせて実際に検証作業をしていく。

とてもシンプルなルールを定める。

・オープンでMA5を上回っていたらロング
・オープンでMA5を下回っていたらショート
・ブレイクは狙う。GUやGDしてくれたら最高

 

 


早速GDしてMA5下回ってくれた。今まで十分に買いが溜まっているし、ここの始値からショートできたら激熱な展開。
一回戻そうとするが戻しきれずにその後下げていくというのはよくあるパターンなので、ブレイク直後だけでなくそっちを狙うのもあり。
僕なら二つ目の矢印でポジションを積み増しする。
このように急角度で勢いがある所を狙うのがトレード。

 

 


次に狙えそうなのが、ここの黒い矢印。青色の矢印は普段僕がショートするポイントだけど、今回はMA5より上に位置しているのでここでショートはできない。黒い矢印のエントリーは局所トレンドラインを下抜けているし、下落の流れに乗っているしとても良いエントリーポイントとなる。ただし直近安値で反発する可能性もあるので、獲れてもそこまでになりそう。直近安値を一気に抜けてくれたら激熱。

 

 


今回ブレイクを狙った大陰線から3営業日前エントリーできないこともないが、①、②から買われていることもあって、売り買いが交錯して分かりにくい値動きになりそうなところ。素直にブレイクを狙うのが一番おいしい。

 

 


下降トレンドラインを抜けてきて主方向は上のようです。数日間の揉み合いをGUで上抜いていて、かつMA5より上で始まっているのでロング。

 

 


ちょっと脱線するけど、僕ならここら辺を狙ってトレードする。
左から三つ目の矢印は、
「下降トレンドラインを抜けて、一回戻って再度上昇しているから、完全に流れが変わったんじゃないかな」
という風に考えるが、すんなり上昇するとも限らないのでポジションは大きくはしない。

四つ目の矢印は、上昇トレンドラインを勢いよく下方ブレイクしているので下落の流れに乗ってみる。

五つ目の矢印は、ここにラインを引いて待ち構えて、反落したのをしっかりと確認してショート。ポジションは大きめでいく。結果は全く伸びなかったけど。ということは相場はかなり強いのか。

 

 


「後付けで解説なんて誰でもできるんだよ」
仰る通りです。今後の値動きがどうなるかは分からないけど、おいしいポイントとおいしくないポイントは分かる。このあとの戦略としては、直近安値で止まっている事実もあるので、ラインブレイクや反発に注意しつつ、レジスタンスラインに引き付けてできるだけ上から、若しくはルール通りMA5の下の時からなんてのが良さそう。サポートラインが効くかは分からないが、これがしっかりと効いて、サポートされてかつMA5を上回ったらロング。という戦略が考えられる。売り買いがあまりに交錯してしまったら値動きが少なくなるし、方向感が出にくく難しい場所となるので、真ん中付近では手を出さないようにする。手法を用いても負けやすくなる。狙いたいのはラインのブレイク。

とまあ、このように手法を定めて過去チャートと照らし合わせる。すると同じチャートパターンも多いことに気付く。
「あれ、このパターンどっかで見たことあるな」
となる。気になった値動きがある場合や、分からない値動きはとにかく過去チャートで調べる。
過去チャートは過去の傾向、または統計、未来予測に役立てるために使うって一番最初に学んだでしょ。
勝てない原因は単純に知識不足ということも考えられる。チャートを見まくって自分の中にストックしておく。
しっかり検証して、過去チャートで仮想トレードして、先が見えていないリアルチャートでも対応できるようにする。

こんな3秒で考えたシンプルなルールでも手法として使えるようではある。しっかりとした根拠があって高い確率で勝てそうな場所をトレードして確実に利益を積み上げていく。これは日足を用いているのでトレードをしない日もかなり出てくるが、そういう日は学習に充てればいい。トレードでお金を増やしつつ学習で技術を伸ばすことにより相乗効果でお金が増えていく。

利確幅はどれくらい、損切幅はどれくらいというのは全く考慮していないが、MA5を逆側に抜けるような動きをした場合は損切とか、リスクリワード比で決めればいいと思う。自分で過去チャートでしっかり検証してお試しあれ。

もし検証した方がいたら結果を教えてください。

週足も見たら気付いたことがあったので続編。

チャート分析
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