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科学的に正しいトレード学習法

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ポンド円の週足。ポンド円の日足は一旦は下げ止まったように見えるが週足はまだ下げそうにも見える。今は大きく下げた後で動きが少ないので手出しをしない。

 


前回のチャート分析の記事で書いた安値を切り上げるようなトレンドラインを利用してトレードした。トレンドラインを下回っていたらショートしていたが、反発したのでロング。早速上昇して翌日は長めの陽線が出て、本日利確して+190円。5分足のチャートではここで利確。ここは僕が想定していたレンジ上限付近。このトレードはレンジ下限から上限までを狙ったもの。

トレードして気付いたこと。
FXと感覚が違う。FXだと損切幅は20~25pぐらいに置いているが、一回当たりの損切幅は50~90円ぐらいになる。
だから利益目標は150~270円にする必要があるので、それぐらい獲れるところを狙うようにする。

まだしっかりとした検証をしていないのではっきり言えないが、200円獲るようなトレードを10回して2000円。中には大きく伸ばせるトレードもあるのでもう少し獲れるだろう。こういう堅実なトレードを積み重ねて年間に2000円も獲っていれば複利であっという間に増える。
事前に待ち構えておいて、仕掛けた瞬間から大きく動いてくれるところを狙う。思った方向に動かないとか、仕掛けた途端に逆方向に動いて含み損を抱えるなんてのは手法が手法として機能していない。手法が悪くないとすればトレードと環境認識のどちらかが悪い。若しくは全部悪い。

ダウのチャートを見てどうだとか、ドル円のチャートがどうだとか、トレード対象以外の値動きがどうだとか語る人がいるけどそれで勝てるのでしょうか。関係ないでしょ。細かく言えば全部繋がってるから、全ての値動きを把握することにより勝てたり、システムに組み込んで勝ててるんだったらいいけど。僕たちはチャーティストなので、トレード対象となるチャートだけ見て判断すれば大丈夫。他の値動きを見てトレード判断が鈍るようなことがあってはいけないし、トレード判断が鈍っている時点で手法が固まっていないし、勝てるレベルではない。

 

科学的に正しい学習

最近学んだことを自分用のメモとして。学習すなわち記憶するということは、思い出すということが最も大切。頭に詰め込むような覚え方は短期記憶しかされておらず、長期記憶の方に残さないといけないんだけど、そのために一番やらなくちゃいけないことが思い出すということ。記憶の想起ですね。人間の記憶力には限界がなくて、長期記憶の方に残せば、過去の記憶や体験と結びついてどんどん記憶が増えていく。

FXのチャートは何かの記憶と結びついたりしないのがちょっと残念だけど、諦めずにしっかりと頭に入れて、寝ても覚めても頭の中で色々と思考することを続けていれば、様々な過去のチャートと関連付いて造詣が深くなるで。

今日のシナリオ
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