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チャートポイントを活かす

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日足では-1σが抵抗になりそうだが、4時間足では上を目指している。来週はどちらに動くかを注視する。動く方に乗っかっていく。

 


激しく上下に行ったり来たりした一週間だった。

 


三本も下ヒゲを出してしまったのでどちらかというと上っぽい。もう一度下がって確かめてくれたらいいんだけど、そんな上手いことはいかないだろう。今後のイメージとしては、
・揉み合ってから上昇トレンドに戻る。
・押し目を作って完全に上昇トレンド。
こんな動きをイメージしている。どちらにしても似たような動きなんだけど、値動きがはっきりしないときは小回りの利くスキャで獲っていく。

 

チャートポイント

チャートポイントというのは色んな思惑が攻防するので、ごちゃごちゃした動きになりやすい。チャートポイントがどこかというと色々あるのだけどその一つはMA。勿論MAがいつも意識されるかというと、意識されなかったりすることもあるし、MAではなくトレンドラインが意識されることもある。
「チャートポイントって色々あるし、効いたり効かなかったりしてたんじゃ実践で使えないじゃん。意味ないよね」
その意見はごもっとも。そういう人は他のサイトで分かりやすく勝てる方法を探せばいい。チャートポイントを知らなくても、環境認識ができていなくても勝てる人もいるし、知識が必要ない人もいる。


見ての通りMA付近で揉み合ったり、MAを勢いよく抜けていったりもする。

 


以前の記事の画像の使い回しなんだけど、長い期間、確実に意識されていたトレンドラインとMAが交差する付近では皆が注目するし、色いんな思惑がぶつかり合う。

もう一度書くけど、チャートポイントというのはMAに限ったものではなくてたくさんある。どれも意識されたり意識されなかったりする。これは日足だけど、4時間足でも1時間足でもチャートポイントというのは存在する。どれがどう効いてくるかは分からない。それらを過去チャートを見て知っておくことだが大事で、
「ここはチャートポイントになるんじゃね?」
ということが事前に分かっていれば、値動きがそこに来たときにレンジを予想することができるし、待ち伏せるトレードができる。
チャートポイントを活かしてレンジ内をコツコツトレードをしてもいいし、レンジ終わりのブレイクを狙ってもいいし、レンジの端から反対方向まで抜けていくホームランを狙ってもいい。

最も良くないのが、チャートポイントのことなんかいっさい分からないまま、ただ値動きに翻弄されて勝ったり負けたり、コツコツドカンをやらかしたり、一喜一憂したり、資金を飛ばしたりすること。上下に振れる相場は難しいから。

こういう基本的なことを知らないまま、無策なトレードをして勝てないと悩んでいるんだったら、まずは知識として正しく学ぶ必要がある。

今日のシナリオ
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