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環境認識と値ごろ感の違いを知ることで簡単に勝つ方法

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前回の記事で、「環境認識能力が低いと値ごろ感での売買になってしまうんじゃね?」ということを書いた。今日はそのことを掘り下げて考察する。

僕の場合、環境認識と値ごろ感にはっきりとした違いはないように思える。ただし、僕の環境認識には明確なルールがある。値ごろ感をルール化したもの、それが環境認識。例えば、どんな強い上昇相場でも「ここから売る」ということや「ここから買う」ということが絶対的なルールとして決まっている。絶対的なルールとして決まっていることに意味があって、そこを曖昧にしてはいけない。曖昧になった状態が値ごろ感なんだと思われる。

そして、そのルールはとても簡単にできていて、ひと目見て分かるぐらい、小学生でも分かるレベル。なので間違えようがない。簡単に覚えられるルールなので、これを知るだけで簡単に勝てるようになる。

環境認識をして、「ここら辺から買えるだろう」と考えて、値動きが合致するのを待つ。環境認識は完璧、値動きも予想通り、それでもエントリーした途端に逆行してしまうこともある。

そのとき普通に損切していればトータルで負けることはない。損切しないとドカンをくらって口座の資金を飛ばすことになる。
だから損切してお金を残すこと。次もチャンスはやってくるし、その次もチャンスは巡ってくる。その次もその次もその次も。
口座の資金が無ければいくらチャンスがやってきても指を咥えて見ているだけになってしまう。だから一撃で死んだりすることのないように。

あなたが勝てないのは多分だけど、損切がどうのこうのってレベルじゃないんだよね。値ごろ感でトレードしてるから勝てない。
まずは、値ごろ感を環境認識に変える。次に優位性のある手法を身に付ける。
正しい手法を用いることで正しく相場を捉えられるようになる。正しく相場を捉えられるようになったら学習できるようになる。そうしてトレードする中でメンタルを鍛えればいい。

だから「メンタルの問題で損切できないから勝てません」は間違い。順序が逆。

最近はボラがあるので一撃100円近いトレードを連発している。その中から少しだけ紹介。

 


当然だけど、縦線より右側は見えない状態。白丸の付近ではロングできそうと思って見ていたら、強い陽線が出て次の足で飛び乗り。

 


前回の下落を獲って、今日は戻ったところからの売りで30pips。

近頃スロットは16万勝ち。

 


これから法人設立で少しばかり忙しくなりそう。会社を立ち上げるのは二回目。FXとは全く関係のない会社なんだけどね。法人口座でトレードした方が税金は安くなるのだろうか。

トレード記録
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