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規律とトレーダー 相場心理分析入門

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昨日10/4の午前9時のチャート。ブログを途中まで書いたがアップできなかったので昨日の時点での記事を書きます。
チャートをぱっと見てこのように捉えた。トリプルトップかダブルトップだとしたら取り敢えず下げてくる。日足は上昇基調なので、ネックラインでどうなるかを注視。そこで反転してレンジの可能性もある。ショートはネックラインまで。そこを超えたらチャートの形を見てまた考える。昨日に引き続き難しい相場になる可能性もあるので二敗した時点でトレード中止する。

話変わって、ブックオフに寄った際に「規律とトレーダー 相場心理分析入門」を更っと流し読みしたので内容を要約する。

トレードで恐怖を感じるのは何故か。それは自分の技術では対処できない難しい相場だから。
初心者は大金を得ることを夢みながら全く技術の無い状態で相場に挑み、惨敗して打ちひしがれる。

成功するトレーダーになるには

構成の抜粋。分厚いけど文字が大きいのですぐに読める。
成功するトレーダーになるには技術が必要。

第1部 序文
第2部 心の視点から見た相場の世界の特徴
第4章 利益と損失の無限大の可能性
第5章 相場は初めも終わりもなく動き続ける
第6章 成功するトレーダーになるための三つのステップ
第3部 自分を理解するための心のあり方
第4部 規律あるトレーダーになるには

利益と損失の無限大の可能性

ギャンブルとトレードの最大の違いがここ。例えばスロットなら投資できる金額も得られる金額も全て決まっている。トレードはどれぐらい損失がでるか分からないし、どこまで思い通りの方法に動くか分からない。だから数学的に考えて損失を常に抑えて勝てるようにコントールしましょう。そんな内容。

実践トレード(10月2日)


ポンド円。これは朝からずっとショートを仕掛けるのを狙っていた。小刻みショットでどんどん追いかけていくのは有り。
VMAを忠実に再現するようにトレード。損失も限定されているし、利益は50pips以上あるので、期待値は馬鹿でかい。FXトレードをする場合は常に15~20pipsに逆指値を置いているが、それにヒットすることはあまりなく勝率は高い所を常に維持できている。こういうトレードができていたらお金が増えていくのは当然のこと。この日は25万ぐらいプラスになった。

乱高下を制する

小さい白丸は戻り売りを狙うポイント。ここからショートして50円獲れた。大きな白丸で囲った場所は1分足で更に拡大してみる。

最初の大きな下落は、下げてる途中にぶん投げないと仕方ないだろう。すぐに下方向へと頭を切り替える。
赤いラインはブレイクすると予想。この形どこかで見ましたよね。
そう先日書いた記事、チャートパターンとそっくりじゃありませんか。ボラがあるので細かく獲れるところが多そう。スーパースキャルピング225のサインも出ていくつかトレードできる所がある。最後の白矢印でロングがおいしそうですが、ここは我慢して戻りを売れる場所を待ち、最初の画像の小さい白丸でショートした。

トレード結果(10月3日)

10月3日のトレード。日足チャートではMAよりは上、まだまだ上昇の可能性はあるものの昨日の下げで一旦方向感がなくなりそう。というわけで今日はレンジ相場をイメージ。ボラがあって難しくなる可能性もある。二敗した時点でトレードを止めると決めておいた。白い矢印の通りにトレードできればよかったが、ロングした場所は丸で囲ったところだった。幸いにもストップに引っかからなかった。

トレード記録
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