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勢いと水平線とシナリオと手法

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これは28日に書いた記事で上げた画像なんだけど、どこをどのように考えてトレードすればよかったのでしょうか。その記事では下ヒゲが出てきたのでリバウンドしそうというようなことを書いたていた。ちなみにこの画像の左側は切れてしまっているが、分かりやすい下降トレンドとなっている。

このように戻り売りを狙うのがいいだろう。勢い良く下げてくれる分かりやすい下降トレンドなので、その勢いに乗ればいいだけ。MAまで待ってとにかく戻りを狙う。これが王道。戻りを狙うといってもトレードはタイミングがとても大事なので細かい所は手法も大事になってくる。けどこれは環境認識の話。

このようにヒゲが出て下げ止まったと思われます。その後はどうなったのでしょうか。

「チャートポイントを活かすシリーズ」でも書いたことだが、前回安値は常にチャートポイントになる。水平線を引いて待ち構えていると幸運なことに安い所まで戻ってきてくれた。この場合は2~3回チャレンジした形となり大きな目で見るとダブルボトムのような形になったが、3回、4回とチャレンジ回数が増えていくにつれそれだけ水平線が意識されることになる。水平線からの反発の勢いに乗れば簡単に獲れる。下ヒゲがもう一度出て分かりやすいし、しかもボラが大きいので大きく獲れる。

次はここで揉み合い出したが、これも完全にイメージ通りの動き。なぜここでこのように動くか。

それは日足で見るとトレンドラインに接しているから。反発が強ければ日足のMAまで戻ることもあるが、下落の勢いは強い。日足で考えた場合戻りを狙うとしたらこの辺りからになる。

揉み合っているところを30分足で見る。ボラが大きくて教科書通りの動き。分かりやすいトリプルトップとなっている。「上がってきたから押し目買い」と考えるのではなくて、「大きな時間足で環境認識をして戻り売りを狙う」という考えがあれば、上の方に水平線を引いて売りで獲ることができる。初回ではなく2回、3回とチャレンジして越えられなかったのを確認してショートする。水平線まで戻せなくなり30分足のMAも角度が出てきたので、この右側は更に下げていくことになりそうだ、とブログに書いている最中に実際に200円近く下げた。

勢いはトレンドやMAの角度を見る。MAや水平線でどう動くかを考えてシナリオを描く。そして手法を用いてトレードする。戻りを狙うか水平線ブレイクか。僕のトレードも人に教えているのもこれだけのこと。上記は実際にトレードしたわけじゃないけど、トレードするとすればこのように考える。今回は日経225だけど、FXも同じ。FXは色んな通貨があるのでその中からしっかりとしたトレンドが発生しているものを選べばいい。10月は最後に59pips獲ることができた。チャンスと見ていつもよりロットを上げたので資金が大きく増えた。来年は億の大台へ乗せたいね。金庫いっぱいに金を詰め込んだ画像をブログに上げることが目標。

僕がトレードを教えていた人達は、完璧とまでは言えないかもしれないがトレードが全員上手くなった。学習方法が確立されたからだと思われる。卒業しても十分一人でやっていけるレベルなんだけど、チャートポイントの学習教材をまだ利用したいから継続するとのこと。みんな上手くなって本当に良かった。

チャート分析
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