Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

専業トレーダーの日課

スポンサーリンク


久しぶりのチャート分析。ユーロドルの日足を見てみる。反発していたがMAで頭を抑えられて反落して主方向は下落方向。

4時間足では辛うじてMA付近で止まっている。来週はMA近辺の動きを注視する。下落の勢いが強そうなのでMAを越えてさらに下げるかも。


日経225の5分足。陽線を見て飛び乗り200円ぐらい獲れた。このトレードに対して「どのように損小利大にしているか教えて欲しい」と質問されたのでブログに書きます。損小利大って別に大したことではなくて「そういう手法だから」という一言に尽きます。狙って利大にしているわけでもないですしね。「勝手に利大になった」という感覚です。値動きというのは他の参加者で形成されているわけですし。

背景を見てみましょう。前回書いた勢いやら水平線やらという記事の続きのチャートになるわけですが、赤丸で揉み合って下げました。これまでの値動きから、「下落の勢いが強くもっと下げる」というシナリオを描いていました。ところが下げ渋って保ち合いになりました。保ち合いは当然抜けた方に付きますが、どちらに抜けるかは分かりません。ただし、上昇の押し目になる可能性もあります。MAからの反発ですね。MA近辺での値動きはチャートポイントを活かすシリーズで書きました。「下げ渋っているから次は上」という可能性と「保ち合いを抜けて更に下落」というどちらもありえる場面です。値動きを見ていると、勢いよく上昇して直前の高値を越えてきたので、飛び乗っただけ。そのまま「上がっている途中は売らない」という手法通りにホールド。大切なことは「手法通りにトレードする」ということです。そもそも利少損大なんて手法はないはずなので、トレードの結果がそうなっているとすれば、原因は自分にあるはずです。

専業トレーダーの日課

トレードに関して日課として毎日やっていることがある。チャートが見れない日があったら数日まとめてやったりもするが、ずっと続けている。
・チャートポイント一覧表を見てチャートポイントを確認すること。
・前日のチャートからリアルタイムの値動きまでを追いかけていき、トレードできそうな場面を抜き出して、エントリーするならどこか、イグジットするならどこかを考えること。
・その結果をチャートポイント一覧表と照らし合わせてルール通りとなっているかどうかを考えること。
・過去のトレードをランダムで選んで振り返り考察すること。
ちなみに過去のトレードはスクショして画像として保存してある。特にエントリー理由はとかは書いていない。ミスったときや完璧なトレードじゃなかったときだけ改善ポイントについてノートにまとめている。スクショした画像を見てチャートポイント一覧と照らし合わせてルール通りとなっているかどうかを考える。

こうやって書いてみて気付いたが、「チャートポイントでのトレードとなっているか」、「ルールを逸脱していないか」ということに常に気を配っているんだな。そうすることで常に安定したトレードができるようになるし、成績も向上する。

トレード以外の日課は、読書と運動。最近は仕事で宅建が必要になったのでその勉強をしている。スロットは時間がなくて行けていない。
専業トレーダーの生活はこちら。

チャート分析
スポンサーリンク
FXトレードブログ